コレナガのブログ

~コレナガの人生ネタだらけ~

お久しぶりです、コレナガです。

コレナガです。

凍てつく寒さが通り過ぎたと思ったら、鼻のむずがゆさが一気に押し寄せてきて辛いとです。

 

コレナガです。

極度のめんどくさがりな故、気付けば何カ月もブログを放置してしまうとです。

 

コレナガです。

自分を追い込むため、新しくブログを作ってみたとです。

 

コレナガです。

今度から1週間に1回はブログを更新しようと思うとです。

(自分で言ってて、本当に出来るのかと自問自答を繰り返し気持ちが悪くなるとです。)

 

 

コレナガです。

ということで新しいブログはこちらになるとです。

korenaga.hatenablog.jp

 

コレナガです。

き、きっと1週間に1回は更新すると思うので生ぬるい視線で見守っててほしいとです。

 

 

以上、調子の悪かった唯一の課金アプリ【どこでもFM】の調子が戻り家でも快適なラジオ生活がおくれるが故、より一層引きこもりになるコレナガが現場からお伝えしました。

しくじり先生コレナガ、MajiでKoiする5秒前。

あなたと出逢ったのは、そうちょうど一年前のあの日。

今日と同じように、金木犀の香りが残る、秋の日だった。

 

 

f:id:shikujirikorenaga:20151020225856j:plain

 

初めてあなたを見た時、私はドキっとした。

今まで私の人生において中々出逢うことがない存在だったから。。

 

 

まるで魔法のように一瞬で私を笑顔にしたあなた。

 

ひとめぼれなんて信じないと思っていたけど、あながち絶対にないとは言い切れなくなってしまった。

今思えば、初めて会ったあの日から、私はあなたに夢中だったのかもしれない。

 

 

あなたを一言で表すなら、そう『光』という言葉がピッタリかもしれない。

 

暗い顔の誰かに光を照らしてくれる。

そんな存在。

 

近いようで遠いあなたは、滅多に逢うことも出来なかった。

 

初めて会ったあの日は、なんだか親近感さえ覚えたあなただったけど、その後は中々巡り合うことがなかった。

 

 

逢いたいけど、逢えない。

そんなもどかしさが私を一人苦しめた。。

 

 

そんなことを知る由もないあなたは、1年前にはほとんど見かけなかったのに、今年は頻繁に、私の目の前に現れるようになった。

 

 

でも、それは嬉しいような悲しいような。

どこか切なささえ感じていた。

 

そう、私じゃない誰かがあなたの隣で笑顔になっている姿を頻繁に見かけたから。。

 

あなたは私を笑顔にした。

同じように、誰かを笑顔にすることくらい、あなたの魅力に気付いていた私は分かっていたはずなのに。

 

この、胸の苦しみはなんなんだろう。

そう思って初めて気付いた。

 

 

あ、私は恋をしていたんだなと。

 

 

 

気付いた時には、もう遅かった。

あなたは、すでに手の届かない存在になっていた。。

 

 

 

 

 

そんな胸の苦しみを抱える中、私は偶然バッタリとあなたに出逢った。

まさか、こんなところでという場所で。

 

 

目が合ったあなたから、私は目をそらすことが出来なくなっていた。

初めて会ったあの日と同じように、ドキッとした。

 

そして、気付けば自然と手を伸ばしていた。。

 

 

 

ねぇ、抑えきれないこの想い、告白してもいいですか・・・・???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今まで出会ったどのフルーツよりも。

一番大好きです。。

シャインマスカット。』

 

 

 

f:id:shikujirikorenaga:20151020231532j:plain

 

 

久しぶりに味わうあなたは、やっぱり極上で、写真を撮ることすら忘れていたよ。

そんな、あなたにMajiでKoiする5秒前

 

 

 

 

そろそろぶどうの季節が終わるので、冬眠に入りたいコレナガが現場よりお伝えしました。

 

 

▼ふぇーすぶっくでもくだらないことばかり書いていますが、皆さんの優しさが心に染みる今日この頃です。

べ、別に泣いてなんかないんだから・・!!?

セキュリティチェックが必要です

 

 

 

 

 

しくじり先生コレナガ、サンタと財政破綻について。

どうも。スモーキーコレナガです。

 

 

▼スモーキーとかおかしなこと言い出しやがったコイツと思った方はこちらをご覧ください。

 

shikujirikorenaga.hatenablog.com

 あやうく燻製になるところでした。

宮崎の鶏の燻製はとっても美味しいのでオススメです。

 

朝晩が冷え込み、寒さに身体も心も震える中、皆様いかがお過ごしでしょうか??

 

 

 

そういえば10月になったって知ってました??

コレナガは2015年が残り3ヶ月だという現実に、軽く震えてます。

 

我が家の娘様は、今からサンタさんへお願いするプレゼントを日々相談してきます。

 

 

中々ヘビーなプレゼントを相談してくるので、サンタさんが破産したことにしたいんですがダメでしょうか?

 

 

f:id:shikujirikorenaga:20151007011416j:plain

 

 

もしくは、サンタさんの国が財政破綻で株価が暴落しててプレゼントどころじゃないとか。

 

 

 

 

世界中から、大人気のサンタ業界。

子供たちからは、常に熱い視線を送られ、夢を与え続けるそんな存在。

 

日々の労働さえも子供たちの笑顔のためなら、なんてことないなんていう真面目なサンタばかりだともっぱらの噂だ。

 

 

サンタになりたいと、めっちゃハードな試験を受けて晴れて公認サンタになった少年。

 

よし、今日から僕もサンタとして子供たちに夢を与え続けるぞ・・・!!

 

 

 

そんな中、突然発表された財政破綻。。

 

少年の就職先として決まっていた、「ドリームサンタ」からは、

『申し訳ないが、今回の採用はなかったことにしてくれ。』

という電話一本だった。

 

 

明日への希望が、不安に変わった瞬間だった。

 

 

引っ越したばかりのワンルームの部屋で一人立ちすくむことしか出来なかった。

 

田舎出身の少年は、なけなしのお金を使ってサンタの国へ引っ越してきたばかりだった。

早く自立して両親を安心させたい。

でも夢は叶えたい・・・!!

 

同級生が公務員試験を受ける中、彼は一人サンタ公認試験を受けた。

『いまどきサンタとかマジうけww』

こんな声も彼には関係なかった。

 

 

そして、夢を掴んだ瞬間。

初めて嬉しさで震えた感覚は今でも忘れられない。

 

 

 

そんな中での財政破綻

受け入れたくなかった。でも、受け入れるしかなかった。

 

 

「とりあえず、ご飯でも買いに行こう。。」

 

 

こんな時でも、お腹はすくもんなんだなと不思議なんだか情けないんだか、よくわからない感情が押し寄せてきた。

 

 

いつも行く近くのコンビニ。

そういえば、お金おろさないと財布にお金入ってなかったな。

 

「あれ??なんで、おろせないんだ。。」

 

いつも通りATMでお金をおろそうとしたが、エラーが出てお金がおろせない。

 

不思議に思い、近くの銀行へ行ったところ見たこともないような人だかりだった。

みんな、怒声にも近い声で叫んでいる。

 

中には、道端で泣き崩れる人も。

 

 

初めて見る光景に、いてもたってもいられなくなった少年はただただその場を離れることしか出来なかった。

 

 

「どうして、こんなことに。昨日まで、みんな笑顔だった。

この町は幸せしか存在しないはずじゃなかったのか。

だって、ここサンタの国は夢の国じゃないか。。」

 

 

気付くと頬に冷たい滴が流れていた。

 

 

 

サンタの国。

ここは、夢の国。

 

しかし、ここ数年資金ぶりに苦労していたのはごく一部の人間しか知られていなかった。

 

それもそのはずだ。

世界中の子供たちへのプレゼントを作るための資金

 

これは、世界中からの寄付で成り立っていたのが現状だ。

 

しかし、ここ数年。

サンタを信じない子供たちが増え、その子供たちが大人になり、年々寄付は減っていっていた。

 

しかし、子供たちの求めるプレゼントは、ゲーム、スマホ、パソコンと年々高価なものへと変化していた。

 

 

より技術が必要になったプレゼントは、お金だけでなく時間もかかるものが多かった。

 

毎日のサービス残業は当たり前。

そこにはポストカードで見るようなふくよかなサンタではなく、やせ細った無精ひげのサンタの姿。

 

 

そんな中でも、

『子供たちに夢を。。』

 

そう言って、世界中の子供たちへのプレゼントを作り続けたサンタ。そして小人たち。

全盛期の頃に比べると給料は半分以下に減っていた。

 

 

しかし、どんなに頑張っても現実は現実。

 

寄付が減っているのに、より高価なプレゼントを作り続けるということに現実は追いつくことはなかった。

 

 

 

そして、隠し続けるのにも限界がきた。

そうしておこった財政破綻

 

 

もしかすると、おこるべくしておこったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

少年は、ワンルームの部屋で古びた絵本を眺めながら、幼き日のことを一人思い出していた。

 

 

貧しい家で育った少年は、お正月も夏休みもそして自分の誕生日でさえ、いつもと変わらない日常を送っていた。

 

しかし、そんな彼にとって唯一の楽しみ。

それが、クリスマスだった。

 

一年に一度だけ、自分が欲しいものがプレゼントしてもらえる特別な日。

 

 

f:id:shikujirikorenaga:20151007015023j:plain

 

 

ある年のクリスマス。

 

ガサゴゾ・・・・。

 

「・・サンタさん!!!????」

 

少年は物音にとっさに起きてしまった。

 

目の前には、ふくよかな恰好の立派な白ひげを生やしたサンタさんがいた。

 

 

『ふぉっふぉっ。これは二人だけの秘密じゃぞ。

さぁ、プレゼントをどうぞ。』

 

 

そう言って手渡されたプレゼントは、彼がずっと欲しがっていた一冊の絵本だった。

 

「サンタさん・・!!ありがとう!!!!」

 

 

 

 

ぽたっ。。

 

古びた絵本に、少年が流した涙がにじむ。

 

 

「なんだか、今日は涙もろいや。」

 

 

 

ふと絵本を見ると、そこには笑顔でほほえむあの日見たサンタにそっくりなサンタの絵が描かれていた。

 

 

「・・そうだよ。まだ終わっていない。

だって、僕はサンタなんだから・・・!!?」

 

 

 

そう言って、とっさに部屋を飛び出した。

 

 

 

向かった先は、先ほどの人で溢れかえる銀行前。

 

 

 

 

 

「みんな!!!!!

聞いて下さい!!!!」

 

 

 

 

今まで出したことがないほどの声で叫んだ。

その声に、人々は少年のほうに一斉に振り向いた。

 

 

その表情に一瞬ひるみそうになったが、グッとこぶしを握り締め続けた。

 

 

 

 

「お願いします!!!!

もうこんなことはやめて下さい!!!!!」

 

 

 

 

 

『何言ってるんだ!!!

この状況が分かってるのか??』

 

 

『そうだ!そうだ!!!!』

 

一斉に罵声を浴びる少年。

 

 

 

「分かってます。

でも、でも・・・・

こんなの夢の国じゃないよ!!!

だって、

 

僕たちはサンタじゃないですか・・・!!!!

 

こんなことしてる暇なんてないはずでしょう?

クリスマスまで後3ヶ月しかないんだから!!」

 

 

 

その声に、先ほどまで眉間にしわを寄せていた人々の顔が一斉に緩んだ。

そう、彼たちもまた少年と同じようにサンタを夢見てサンタになった人達ばかりだった。

 

 

 

 

そして、また同じようにサンタを夢見ている少年が世界中に存在するのも確か。

 

サンタを信じない子どもが増えたのも現実。

しかし、少年のようにサンタのことを信じ一年に一度のプレゼントを待っている子供たちが世界中にいるのも現実。

 

 

 

「まずはやれることからやりましょう・・・!!

難しいかもしれない。。

でも、僕たちはサンタなんだから!

遠い昔から夢を与え続けてきた存在。

 

僕たちサンタを信じてくれる子ども達がいる限り、僕たちサンタは夢を与え続けなければ・・・!

 

 

 

 

そう言って、力強く叫ぶ少年は一回りも二回りも大きくなったように見えた。

 

 

f:id:shikujirikorenaga:20151007011514j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?私、なんの話してたんだっけ・・・。

ま、いっか。

今年のクリスマスもサンタさんが来るのが楽しみなコレナガ一家が現場からお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

▼ついついさぼりがちになるブログに続き、ふぇーすぶっくもさぼりがちなコレナガです。

冬に近づき冬眠が近いからか最近眠気がはんぱないっす。

セキュリティチェックが必要です

 

 

 

 

 

 

▼サンタさんらぶな娘様とのストーリーはこちら。

あの、娘様が可愛すぎるんですがどうしたらいいですか??

storys.jp

しくじり先生コレナガ、生命の危機を感じる秋の夜更け。

やっと室内で蚊に刺されなくなってきました。
嬉しいです。コレナガです。
 
 
 
私の身体にキスマークをつけまくる、蚊たちもようやく大人しくなってきたようです。
 
 
夏に増え続けた、キスマークもようやく薄くなってきました。
年齢を重ねると中々アザが消えないということを身をもって体験しております。
 
 
 
コレナガ家七不思議。
「網戸にしていると必ず室内に蚊がいる。」
 
 
 
 
一体どこから入ってくるのでしょうか?
 
 
最近は朝晩の冷え込みのおかげで、窓も閉めるようになりまりましたがつい最近まで常に網戸の状態で、身体中、蚊に刺されパーリナイ状態でした。
 
 
 
ついには私だけでなく娘様まで・・!?
そんな親子を見かねた我が母上様が、救いの手を差し伸べてくれました!
 
 
 
そう、蚊取り線香!!!!
9月に入り、人生初めて蚊取り線香を焚きました。
 
 
 
 
 
ラベンダーの優しい香りが室内を包み込みます。
最近の、蚊取り線香は随分とハイカラになったもんです。
 
 
 
よし!これで安心!もうパーリナイなんてさせないんだから!と思い眠りについたコレナガ。
 
 
 
 
 
一度眠ると朝まで中々目覚めないことで有名なコレナガ。
しかし、その日は違っていました。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぷはっ!!!!!?????
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今まで感じたことがない苦しさで目覚めました。。
 
パッと室内を見渡すと、モクモクと煙に覆われています。
 
 
そして、眼を開いた途端、目がシパシパとかゆく、涙が止まりません。
 
 
 
 
一体どうしたんだと一人プチパニックなコレナガ。。
 
 
 
 
このままじゃ、煙の苦しさにやられる!!?
 
そう感じたコレナガはとっさに、締め切っていた窓とドアを開けました。
 
 
 
 
小学生の防災訓練の際に習ったある言葉が脳裏に浮かびました。
 
 
 
 
「お・は・し」
 
おさない!
 
走らない!
 
 
 
 
し・・・・?
しくじらない!!!!
 
 
 
 
 
若干違うような気がしますが、今は生命の危機です。
そんなことどうでもいいと自分に言い聞かせました。 
 
 
 
 
 
 
それにしても・・・
 
 
こ・この、煙は・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
ま・さ・か・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
蚊取り線香!!!?????
 
 
 
 
 
 

f:id:shikujirikorenaga:20150917220715j:plain

 
 
 
 
 
そう、窓も閉めドアも締め切ったその部屋に、蚊取り線香の煙が充満していたのです。。
(コレナガは、チキンでビビりな為、どんなに暑くてもドアを開けて眠ることが出来ず、常に閉めています。)
 
 
 
 
 
 
朝が少し涼しくなってきていたこともあり、窓も完全に締め切った状態でした。
 
 
 
 
 
 
 
あやうく、蚊取り線香で命を落とすところでした。
 
 
 
 
 
 
後少しで、日本初の事例としてニュースになったかと思うと、おいしい・・いや恥ずかしくてあの世でご先祖様に説教されるところでした。
 
 
 
 
 
 
命の大切さを身をもって体験したコレナガ、明日からも感謝の心を忘れず生きようと思います。
 
蚊取り線香を焚く際は、換気に気を付けるということを教訓にしながら・・・。
 
 
 
 
 
 
 
以上、娘様の部屋用にアースノーマット90日用を買いましたが、開封して3日でめっきり蚊が出てこなくなってしまい、来年は9月じゃなく7月には買わなきゃなと一人切なくなってしまったコレナガが現場からお伝えしました。。
 
 
 
 

f:id:shikujirikorenaga:20150917221912j:plain

 
 
 
 
 
 
 
 
▼主にふぇーすぶっくで、くだらないことばかり書いてます。
いいねボタンの反対が出来るというニュースを聞いてチキンなコレナガはびびってます。
 
 

 

しくじり先生コレナガ、娘様と過ごすファンキーな日々

夏休み。

 

それは、子供にとってはハッピーラッキーサマーデー。

 

親にとっては、ロングロングシュギョウデー

 

そう、まさに修行。

 

 

 

『ママーーーイオン行きたい!』

 

 

 

10分に一回はイオンに行くことを迫る我が家の娘様。

 

 

 

そう、ここinザキミヤでは、「どこ行く?」『イオン!!!!』

というように、お出かけ=イオンなのだ。

 

 

 

 

我が家の娘様もしかり、「どこ行きたい?」と聞くと『イオン!!!!』と即お返事を頂けるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

思い返せば、あれは娘様が3歳の頃。

 

私は仕事が終わり、保育園へ娘様を迎えに行った。

 

 

すると、保育園の先生から、

「お母さん、娘様ちゃんさすがですねっ!」

と私に報告してくれた。

 

 

 

一体何がさすがなんだと聞いてみたところ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、何人かでお出かけごっこをしていた時のこと。

 

 

 

 

 

 

 

先生が娘様に聞いた。

「娘様ちゃん、どこ行くの―――??」

 

 

 

 

すると我が家の娘様は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『市役所』

 

 

 

 

 

f:id:shikujirikorenaga:20150812101404j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

一言だった。

この一言の破壊力や半端ない。

 

 

 

3歳にして、発言がリアル。

さすがである。

 

 

 

そういえば、そのころの娘様の好きな遊びは『ひさしぶりごっこ』だったな。。

 

 

 

 

 

 

そんな娘様が私は大好きです。

 

 

 

f:id:shikujirikorenaga:20150812101803p:plain

 

普段は携帯は貸さないのだが、夏休みという魔術に負けて携帯を貸し、娘様がお化粧とかするアプリで遊んだ結果。

 

 

実にファンキーなガールが出来上がりました。

しくじり先生コレナガ、真実を見極める力を身につけねばと切に願う夏のある日。

『よいしょっと。』

 

ドアをひくコレナガ。

 

あれ??あれれ??

 

 

我が地元の小さな郵便局に行ったところ、開かない。。

 

あれ?もう開いてる時間なはず。

ドア越しに、中を覗いてみたら、普通にいつも通り郵便局の人おるやないかーい。。

 

 

なぜだ、、なぜなんだ。。。

 

 

 

もう一度、引いてみる。

しかし、やはり開かない。。

 

 

 

暑い暑すぎるぞ。

宮崎の夏は暑いのだ。。

 

 

 

 

コレナガはただ、郵便出したいだけなのに。

何故、開かないのだ。。

 

 

 

 

 

 

どうする!?どうする俺!!?

(このCM好きだったな)

 

 

 

 

 

 

 

f:id:shikujirikorenaga:20150803134436j:plain

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、私の目に一文字の文字が入ってきた。

 

私は、静かにドアを押し中に入った。

 

 

 

そう何度も来てる、私の地元の小さな郵便局。

 

そこは、今日も優しい笑顔のおじさんが、

私をそっと笑顔で包んでくれるのだった。。

 

 

 

しくじり先生コレナガ、おおかみこどもを見て、狼男との出逢いを本気で夢見る。【ネタバレあり】

『世界は私の知らない事柄で出来ている』

 

『怖くない、あなただけだから』

 

 

 

 

はなが言った言葉。

はながはなつ言葉は、どれも綺麗だ。

 

 

 

おおかみこどもの雨と雪 期間限定スペシャルプライス版(2枚組) [DVD]

 

 

 

ママーーーはじまるよーー

 

 

 

娘様が嬉しそうに教えてくれた。

そう、今日はおおかみこどもを見る日だ。

 

 

 

過去に一度見たことがあり、涙したことを覚えている。

そして、もう一度見たいと思っていたから、金曜ロードショーであると分かった時は金曜日が待ち遠しくて仕方がなかったことを思い出す。

 

 

 

『わたしが好きになった人は、おおかみおとこでした』

 

 

 

 

狼男を好きになった、はな。

 

 

 

『家の裏にコスモスが咲いていたの。

花のように笑っていられるように

辛いときも悲しい時も

とりあえず笑っていれば

乗り越えられるから。』

 

 

はなの笑顔は少し寂しそうだった。

 

でも、彼の前では綺麗な笑顔。

 

 

そして産まれる、ゆき、あめ。

 

笑顔で過ごす日々を襲う、残酷な現実。

 

 

はなは、シングルマザーになる。

 

『うん。大丈夫。しっかり育てるから』

 

 

 

しかし、待っていたのは都会の冷たさ。

現実の冷たさ。

 

 

そうして、はなは幼い子供二人を連れて、彼が残した写真にそっくりな山奥に移住する。

 

 

人を避けて移住したはずが、いつの間にか人に寄り添い生きていくはな。

 

 

 

そんな中、確かに残るオオカミの血に、翻弄される者。

素直に従う者。

 

 

『おみやげみっつ、たこみっつ』

 

 

そんな子供たちを見守り、支えるはな。

 

 

 

『父さんに会いたかったな。』

 

『うん。母さんも会いたかったな。』

 

 

どこまでも、素直で綺麗なはな、あめ、ゆき。

 

 

 

 

この映画は、そんな三人の感情をまるで音で表現しているようだった。

 

 

静けさ、雨のうつ音、風の音。

 

音の一つ一つがまるで、その時の感情を現しているかのようだった。

 

 

 

とても、綺麗で心にすっと入ってくる。

そして、心に残る。

 

そんな映画、おおかみこどもが私は大好きです。

 

 

 

 

自己評価:★